ビザや在留資格の為の法律的手続きって?
ビザ?在留手続き?何それ?
ビザや在留の為の手続きは、日本で活躍しようとする外国の方々にとって、法律的に非常に難しく、面倒な事が多いようですね・・。
そもそも、日本人の僕ですら、日本の在留の制度とか、ビザの法律なんて良く分からないというのが現状です。
僕は日本人ですから、正直、知らなくてもいいんでしょうけど、 手続きをしなければいけない立場の人で、勉強で忙しい留学生や、企業に勤めるビジネスマン、などなど・・、にとって、 時間的・労力的に確実なビザ申請が難しい場合も多くあるようですね。←僕の友達(留学生)がそうでした。。
在留やビザの手続きは1件〃違う?
僕: 「申請するケースによっては、申請書や法律で規定されている添付書類以外の書類を提出しないと許可が下りない場合があるって本当?」
友達: 「そうなんだよね。もちろん、就学状況とか、個人の状況にもよるんだけど、そういうケースも比較的多くあるみたい。事情を説明する為の書類や他の添付書類を提出しちゃいけないという訳じゃないからね」
僕: 「でも、そんな判断は自分ではできないんじゃない?それに、1度申請で不許可になってしまうと、なかなか許可が降りにくくなるって聞いた事あるし・・・。正直、そういうのって不安じゃない?」
友達: 「・・・・・・」
・・・、いやぁ、気まずい瞬間でした。。
日本ビザの手続き、在留の法律の専門家がいる?
↓こんな状況、珍しくないみたいです。。。
- 法律が複雑で、自分の状況に合った在留資格がどれか分からないんだけど・・?
- 自分で申請できると思っていたけど、結果、2度も不許可になってしまった・・。
- 申請の期限が迫っている?と言うか、手続きの為の期限なんてあるの?
- 間違いがあって不許可になったり、やり直さなきゃいけないんなら、最初から手続きを誰かに頼みたいな。
- 自分で申請できると思っていたけど、結果、2度も不許可になってしまった・・。これまずいよね?
- 状況によっては、規定外の添付書類や、説明書類を作成する必要があるみたいだけど、私の場合は?
素人なりにいろいろ勉強してみました。。
僕自身は法律を学ぶ身ではありますが、正直、実戦レベルでは通用しない知識しかありませんで、(これは、法学部にいた人なら分かると思います。意識的に本格的な勉強をしていないと、知識はあまり身に付かないんですよね)このサイトを作る為に初めて本格的な勉強をしてみました。。
勉強に使用した参考書や辞書
・入管実務マニュアル
(入管実務研究会・著、現代人文社)
・よくわかる入管手続き
(佐野秀雄&佐野誠・著、日本加除出版株式会社)
・外国人の法律相談チェックマニュアル
(奥田安弘&柳川昭二・著、明石出版)
・ひと目でわかる外国人の入国・在留案内
(出入国管理関係法令研究会・編)
・外国人の入国・在留手続
(前田修身&本田庸ニ&能登八郎・著、法律情報出版)
・実務家のための入管法入門
(東京弁護士会外国人の権利に関する委員会・編、現代人文社)
・外国人のためのビザ・在留手続きの理論と実務
(岸本和博・著、明石書店)
・国際人流
(財団法人入管協会・編)
・注解・判例出入国管理・外国人登録実務六法
(財団法人入管協会・編)
・・・と言うか、大学の授業で使う教科書よりも多くの参考書買っちゃったって、まじ、どーゆー事??。。